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「小学1年生になって一番悩んだこと(朝ごはんが終わらない)」

2〜3歳の頃のこと

2‐3歳の頃のタカシは保育参観や運動会などで

普段とは違った環境になると

普段は出来ていることも緊張のせいか

お遊戯などが出来なくなることが多かった。

先生から頑張ってやってみようと声をかけられても

ずっと泣いていて隅の方でクスンクスンと泣いているような子でした。

他の子は楽しそうに出来ている姿を見ると

親としては何でかなー・・・と心痛かった。

小学校入学への不安

そんなタカシも小学校入学になる。

2‐3歳の時のようなことは年々なくなり

保育園の仲間と元気に走り回り、

保育参観でも運動会でも泣いてやらないなんてことはなくなった。

たくましくなった!!

ただ小学校はまた違う。

いままで慣れ親しんだ保育園の仲間は誰一人いない。

完全にアウェーな場に入るのだ。

慣れない環境にかなりの警戒心があるタカシだ。

小学校、やっていけるのか?

友達はできるのか?

シクシクしちゃうのか?

親もタカシも全くの見知らぬ人だらけの中に入っていけるのか。

ただでさえ親のpenginは50代突入。母もソワソワする。

実際に困ったこと

タカシの小学校は登校班で登校する。

朝起きてご飯を食べて登校班へ行く・・・のだが

朝ご飯がとにかく終わらない。

食べ始めが遅いからか?と思い早めに食べさせても

食べ終わる時間が出発の時間。

登校班に間に合わない。

ご飯を食べ終わっても、着替えなどの支度も整っていない。

とにかく毎朝バタバタで、言いたくないけど「早く!早く!」と

子どもを追い立てるように急かす自分にも多大なるストレス。

そんなことが頻繁で登校班で行けるのは週に1回か2回。

歩いて行ってもらわなければ学校まで車で送ることになる。

仕事には遅刻する。

朝、登校班に行けるか行けないかで親のこちらもイライラもしソワソワもする。

当の本人タカシは車で行くと学校までテレビが見れて悠々自適。

心の中で勘弁してくれよ。。。と思う気持ちと

歩いていく気あるんかい!というイラつきもありました。

また入学してしばらくは憧れの小学生!という想いから

はつらつと学校へ行ってくれて、

あー小学校入って朝わずかだけど母の時間が取れるー♪

めっちゃ楽やん!って思っていた。

(あ!この時期は登校班も最初は行ってくれていた)

しばらくしてから、

「おなかが痛い」と言うことが増え

お休みする日も1か月に1、2度あったりもしていた。

仕事的に融通が利く働き方だったのでその都度

母もお休みをしたり半休を取って対応。

1学期はとにかくそんな感じで過ぎていった。

親としてどう感じてどう接したか

小学校入学してからの環境の変化で気をつけたことは

タカシの想いをくみ取ることでした。

登校班で行けない時

母としては不満もあるけど

「明日は行けるようにしてみよう!」と声掛けをしていました。

そりゃぁ時々は小言のように

「歩いて行ってよね!」と言った日もあります(^-^;ハンセイ

朝は一分一秒を争いますもの。

「おなかが痛い」と言って調子悪そうにしている時は

「今日どうしたい?」と聞いていました。

本人に学校に行くか休むかを決めてもらいました。

おなかが痛いと言っている時、

本当に体調が悪いのか気持ちの問題なのかは

なんとなくの母の勘で読み取っている(つもり)ので

体調が悪い感じなら少し様子を見て病院に連れて行くこともありました。

それ以外の時は大体は家で自分のペースで過ごしてもらうと

午後ぐらいには外で遊びたいと言い出すので一緒に散歩したりしました。

振り返ってみて

この困った悩みは2学期に入ってしばらくすると

徐々に落ち着いてきました。

登校班にも毎日ではないですが

行けるようになりました。

朝ご飯の食べるペースは遅いですが、

この時間には食べ終わって

この時間には出るというペースを

母と子で頑張っています。

気持ちの面でのお休みも1学期ほどなくなりました。

同じ悩みの人へ

小学校入学って親子共々どうなるんだろう?ってなると思います。

第一子だと本当に未知の世界だし、

どうするのがいいのかもわからない。

毎朝、学校まで車で送ることがなんとなく引け目でした。

登校班の子たちと仲良く出来る機会がなくなるんじゃないか

あんまり一緒に登校しないからタカシもこのまま登校班で学校に行かないんじゃないか

そんなことを考えたりしていました。

でも担任の先生が

「車で来てもいいんです!毎日学校に来れるだけでも褒めてあげてください!」

そう言われて、あ、そっか って思ったんです。

慣れない環境の中、毎日学校に行って授業を受けてるだけでもすごいよなーって。

大人だって会社行くの嫌だってことあるし、行っただけ褒めてほしい。

子どもが学校生活に慣れるまでは、いろんな部分で手を取られることもある。

働いていると全部が全部、答えてあげることは出来ないけれど

出来る範囲で子どもの気持ちに寄り添って一緒に過ごしてみたりすることで

知らないうちに子ども自身で気持ちを切り替えたりできるようになるような気がします。

そのうち自分でいろんなことを決めてやっていく時がくるんだろうけど

それまでは子どもと一緒に模索しながら歩んでいってもいいかと思います(^^)

振り返るときっとそんなこともあったな、ってなるんじゃないかな。

ABOUT ME
pengin
現在48歳の1児の母。子どもはわんぱく盛りのもうすぐ3歳から綴り始めて子どもはいま5歳になりました、 子どものこと、仕事のこと、お家のこと、少し落ち着いてきたので今までのことを覚書として綴っています。そんな私たちを楽しんでいただけると幸いです。
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