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43歳で出産して、まず悩んだのが学資保険だった

出産してすぐに学資保険に入らなくては!と漠然と思っていた。
そんな時に、たまたま寄った郵便局で赤ちゃんを連れていたせいか学資保険を勧められた。勧められても即決はできず、見比べたいなという気持ちになった。
調べるより聞いた方が早いかーと思い、初めて「保険の窓口」に予約を取って行ってみた。3つぐらい勧められたのは覚えている。その中で印象が残っているのはソニー生命のものだった。商品名までは覚えてないけど、一番利率が良いものだった。色々話を聞いたものの結局何を聞いてもチンプンカンプン。「また考えてきます」という断り文句で「保険の窓口」を後にした。
いつかは入らなくては・・・と思いながら月日だけが流れていった。
そんな私が最終的に学資保険に加入することになったのは、
まさか自分が保険の仕事をするようになってからのことでした。

元保険営業の私が学資保険をどう見ていたか

「保険の窓口」に行った私がまさか保険外交員になるとは思っていなかった。働き出すことで保険のホの字から学んでみて、学資保険とはこういうことか・・・と感じた事がある。
学資保険の中でもいろいろなタイプがある。

大まかなパターンが2つ。

📋 パターン①|保障つき積立タイプ

契約者に万が一や大きな病気があった場合、以後の支払いは不要で保障が継続するもの
(死亡・高度障害・特定疾病など条件あり)

💰 パターン②|シンプル積立タイプ

契約者の状態に関係なく支払いを続け、満期に受け取るもの
(掛け捨てなし・シンプルな積立型)

主に大学進学に向けてのものが多いが、中には中学、高校入学に合わせて受け取る形もあります。

世帯主に何かあったときに、支払いをしなくても保障が残るのはいいなーと素朴に思ってみました。我が家は主人に持病があり万が一のパターンなどは加入できず、最後のパターンに加入をしました。

正直に言うと、自分自身は学資保険に積極的に入りたいとは思っていませんでした。でも仕事の成績のこともあり、自分で加入することにしました。選んだ決め手は利率。銀行に預けるよりはマシだという消極的な理由でしたが、今となっては入っておいて良かったと思っています。

生命保険より勧めやすかった理由

生命保険は掛け捨ての割に、高いというイメージが私にはあります。
学資保険は貯金ではないけれど、後々受け取れるもの。
貯金を自分ができるのであれば無理に学資保険に加入しなくても良いという声も聞きます。ご自身で運用出来る方、きちんと貯金できる方はそれでOKかと思います。ただ、ご自身での貯金や取置きが難しいと感じる方には、あえて学資保険という枠で貯めていかれるのも良いのではと感じています。
そう感じていたので学資保険は勧めやすかったです。
貯金が苦手な自覚がある方は、まず一度相談してみることをおすすめします。

学資保険が活きた意外なシーン

お客様とお話をしていて、意外に学資保険を使うことなくそのまま積み立てている方がいらっしゃいました。「使うことなくまだ何かのためにと思って置いているの」という声もありました。羨ましい限りです。
そんな中「子供が大学に行かなかったから、代わりに車代にしたわ」や「結婚資金に充てるわ」など大学進学とは別のものに充てることもあると知りました。
そういえば私の友達も「学資のお金で車を買ってもらった」と言ってたことを思い出したものです。

貯金が苦手な人には正直おすすめしたい

「貯金しようと思ってるんだけど貯金するお金がなくて・・・」と言う方は強制的に口座から引かれる学資保険はおすすめしたい。先に手元から引かれた状態だけれど、気づけば学資費用が用意出来る。お客様の中には「自分では貯めれる気がしないから学資で蓄えたい」とおっしゃられる方は実際にいらっしゃいました。我が家も加入していなければ蓄えは少なかったかもしれません。

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実は出産するまで保険のお世話になったことがなかった

母が子どもの頃から掛けてくれていた生命保険を社会人になって引き継ぎました。途中、友達関係で保険会社を変えたことはありましたが加入期間は子どもの頃からなのでとても長いです。ですが、ありがたいことに大きな病気や怪我などをすることもなかった。初めて保険の恩恵を受けたのは出産の時。陣痛なんて経験したことがないので出産予定日付近でお腹が痛くなった際にこれが陣痛かなーと入院の用意をして病院に行った。普通分娩かと思いきや、なんと緊急帝王切開での出産となったのでした。

帝王切開で初めて給付金を受け取った

この帝王切開で人生で初めて保険のお世話になったのでした。保険業界にいなかった当時はどういったシステムで給付金がもらえるのかは全くわからなかった。実際に保険会社で働いてから分かったことですが、例えば日額5000円の医療保険の場合の方だと下記のようになります。

日額5000円×7日分+手術(日額の2.5倍)
※保険会社によって異なります。

保険会社によってはさらに入院一時金などがプラスされることもあるようです。普通分娩では医療保険での給付金は該当しません。

医療保険で給付対象となるもの

  • 帝王切開、吸引分娩
  • 切迫早産による入院
  • 妊娠高血圧症候群など、健康保険が適用される診療・手術・入院

私の場合は妊娠高血圧症候群での帝王切開手術と入院という形でした。

高齢出産だからこそ、保険は早めに見直してほしい

私はもともと健康優良児と自負していたので、絶対に自然分娩で産めると思っていました。なので病院で「帝王切開にしますか」と聞かれたけれど、あまり気に留めていませんでした。出産の時に緊急帝王切開になり、出血も止まらずほぼ1日輸血をするなんて夢にも思わなかったんです。「母子共に危険な状態なので万が一の時には覚悟をしておいてください」と当時は言われていたそうです。子どもの生命にも関わっていた出来事でした。この時に初めて出産は命懸けと言う言葉は本当なんだと実感しました。そして高齢出産のリスクも。
ありがたいことに子どもは元気に逞しく育ってくれています。
高齢出産だから・・・と不安になることはないと思います。今は医療も進歩しています。ですが、妊娠してから保険の見直しは出来ません。

保険は「何かあってから」では遅いことがほとんどです。
私自身、まさか帝王切開になるとは思っていませんでした。
ふと気になった今が、見直しのタイミングかもしれません。
まず話を聞くだけでも大丈夫です。

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ABOUT ME
わらび
現在52歳の1児の母。子どもはわんぱく盛りのもうすぐ3歳から綴り始めて子どもはいま小学生になりました。 子どものこと、仕事のこと、お家のこと、少し落ち着いてきたので今までのことを覚書として綴っています。そんな私たちを楽しんでいただけると幸いです。
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