3歳児が「おはなししたらダメ!」と怒る理由 【子どもの気持ちを理解した話】
おとうさんとおかあさん、はなしたらだめ!と怒る3歳児
食事後に主人と話をしているとタカシがこう怒る。
「おとうさんとおかあさん!
おはなししたらダメ!」
最近、特にそれが多くて。
時々、言い争いをしているからかと思っていたけれど
どうやら自分をないがしろにされていると思っているのか
その日あったことをただ話しているだけでも
「ダメ!」という。
そして母と一緒に話したり遊んだりできるようにしている。
父に対するシットなのかな??![]()
タヌキ寝入りをする3歳児の理由
今日も主人と話していると
急に甘えてきてちょっとすねている笑
そのうち、目をつむってタヌキ寝入りしている始末。
「ジュース みかん なっとう おかし」
と耳元で好物なものをささいてみるが目をあけない。
ほんとに寝てるのかもと思い、主人と
「タカシも寝ちゃったし、大人だけでアレ食べようか」
とたんに目がパチリ。
あたりをきょろきょろ。
タカシのいないスキに食べようと思ったお菓子があると思い、
くいっぱぐれないよう起きているらしい。
結局寝る前だからお菓子は出さなかったのだけど、
後で本人にこそっと聞いてみた。
「とうさんとかあさんが話していてはいれなくておこってたの?」
するとちいさくコクリとうなずく。
「いっしょにおはなししたかったの?」
さらにコクリ。
ちいさいながらもいろんな想いがあるらしい(^^♪
子どもの小さな思いに触れて感じたこと
3歳児なりにいろんな想いがあるんだなと感じる出来事でした。
この頃はよく主人とも家のことで喧嘩をすることが多く
話し合っている会話でも喧嘩していると感じていたのではと思います。
自分が会話に入っていないことが嫌だったのかなとか
母を取られたと思っているのかなとか
その時その時でこちらも考えてしまうこともあった。
今読み返すと、そんなこともあったな😊と
懐かしくなる思い出です。
日々忙しくやることも多い中、
子どもの想いを全て汲み取る事はむずかしい。
だけどそんな中でも時々でも
子どもの気持ちに寄り添えれるような
お母さんになれたらと思います😊





